ファイルライフサイクル図
ファイルが取り込まれ、検査され、削除された後もアーカイブとして参照されるまでの全工程を 1 枚にした図です。
図
見どころ
未検査・検査済み・隔離のバケットを分け、移動は「複製 → データベースで確定 → 元を削除」の順に固定して、途中で失敗しても原本を失いません。
現行版はウイルス検査が陰性になった最新の版だけを指すので、差し替え中も旧版が使え、表示が巻き戻りません。
保持期限はアクセスのたびには書かず、定時のバッチだけが書きます。画面はバッチが書く値を先読みして表示します。
保持期間を短く設定し直しても再計算に下限を設けてあり、その日のうちに消えてしまう経路が構造的にありません。
Google ドライブはアプリ側を正とする一方向のミラーで、論理削除を伝えないことで削除後もアーカイブとして参照できます。
あわせて読む図
- ストレージ・データベース構成図
バケットの設定と権限を、データ側から見た図です。
ダウンロード
- draw.io の原本(全ページ)0.4 MB
- PNG(このページ)1.1 MB
- SVG(このページ)0.6 MB
操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
- キーボード
- ←↑→↓移動(Shift で大きく)
- +-拡大・縮小
- 0全体表示
- 1原寸
- F全画面
- PageUpPageDown前後のページ
- ?操作方法
- Esc全画面を閉じる(全画面でないときは操作を終える)