Project Overview
プロジェクト概要
「松葉」は、取引先と社内のファイルの受け渡しを 1 つのアプリで完結させる業務ファイル共有基盤です。このページでは背景と目的、何をするかを紹介し、詳しくは概要スライドでご覧いただけます。
- 背景
- 社内の Google ドライブは社外と共有できない設定のため、取引先とのファイルの受け渡しはメール添付・FAX・外部の転送サービスに分かれ、受け取ったファイルは手作業でドライブへ入れ直していました。
- 目的
- 受け渡しを Web アプリに集め、置いたファイルがウイルス検査を通ってから社内のドライブへ自動で同期される流れを作ることです。資料ごとの入れ直しと送信の手間を省き、送り間違いを起きにくくすることを狙いました。
- 何をするか
- 取引先と社内の利用者を共有スペースに招待して、ファイルを受け渡す業務システムです。アカウントを持たない相手にも期限つきの URL で渡せるほか、通知・操作の記録・保存期間の管理も備えています。
さらに詳しく
概要の先にある根拠と経緯です。使用技術とアーキテクチャで作りを、評価レポートで技術と市場の両面からの評価を、開発過程資料で設計の経緯を確かめられます。
- 使用技術スライドの「設計と技術」の部で触れた技術の全体を、フロントエンド・API・データ層・Google Cloud などの分類ごとに、バージョンと用途つきで一覧にしています。
- アーキテクチャスライドの「設計と技術」の部の構成図を、システム全体・Google Cloud のサービス・セキュリティと認可・CI/CD・ER 図・サイトマップまで広げて、拡大とダウンロードができる形で公開しています。
- 評価レポートスライドでは扱っていない評価です。技術評価(評価軸ごとの 5 段階)と市場評価(委託・フリーランス・SaaS 企業・内製の費用・人数・期間の比較)を、評価方法の説明とあわせて日本語と英語で読めます。
- 開発過程スライドの「進め方と結果」の部で触れた開発の進め方を、実際に作った資料(基本構想・クラウド構成・機能ごとの設計と実装・デザイン)でたどれます。
