
Matsuba Inside
Project, Technology & Evaluation
お取引先と社内を安全につなぐ、
業務ファイル共有基盤「松葉」
1 人で開発した松葉の設計・技術・評価を、図・資料・数値でたどれる資料サイトです。
サイトの構成
概要で全体像をつかみ、評価レポートで技術と市場の両面からの評価を読めます。使用技術とアーキテクチャはその根拠となる詳細、開発過程資料は設計の経緯まで知りたい方向けです。
- 概要松葉の背景と目的、何をするプロジェクトかを紹介します。はじめての方が最初に読む入口のページです。
- 使用技術Next.js・Hono・Go・PostgreSQL・Google Cloud などの技術を、分類ごとに主要なものと補助的なものに分けて示します。
- アーキテクチャシステム全体の構成、Google Cloud のサービス構成、セキュリティと認可、CI/CD、ER 図、サイトマップなどの図を、拡大・ダウンロードできる形で公開します。
- 評価レポート技術評価(評価軸ごとの 5 段階)と市場評価(費用・人数・期間の比較)の 2 本を、日本語と英語で公開します。
- 開発過程基本構想・クラウド構成・機能ごとの設計と実装・デザイン・開発の進め方など、開発の過程で作成した資料を、社外向けに整えて公開します。
数字で見る松葉
松葉のソースコードと開発の記録から数えた、開発の規模を表す数値です。開発には生成 AI(Claude Code)を活用しました。
- 開発期間
- 4か月
- コード行数
- 835,979
- アプリケーション
- 5
- 画面
- 68
- API エンドポイント
- 375
- テーブル
- 61
- バックグラウンドジョブ
- 30
- テストファイル
- 1,582
2026-09-17 時点
各数値の数え方
- 開発期間
- 要件分析の開始から実装の完了(テスト・デプロイを含む)までの月数(2026 年 5 月中旬〜9 月中旬。端数は切り捨て)
- コード行数
- プログラム・テスト・設定のファイルの行数(TypeScript・Go・SQL など。文書と自動生成のファイルを除き、コメントを含め、空行を除く。製品のコード 481,442・テストのコード 354,537)
- アプリケーション
- apps/ 直下のディレクトリ数(web・api・thumbnailer は Node.js、sync・scanner は Go)
- 画面
- Web アプリ(Next.js の App Router)の page.tsx の数(開発用のプレビュー画面を除く)
- API エンドポイント
- OpenAPI 定義のパスの数(HTTP メソッド別の操作は 402)
- テーブル
- Prisma スキーマの model 宣言の数
- バックグラウンドジョブ
- 定期・随時に実行するジョブの登録数(定期 27・随時 3。独立した Go のサービス 2 本は含めない)
- テストファイル
- 自動テストのファイル数(TypeScript の単体・結合テスト 1,491・E2E 58・Go 33)
このサイトについて
本サイトは、業務ファイル共有基盤「松葉」の設計・技術・評価をまとめ、プロジェクトの内容と技術水準を評価していただくための資料サイトです。図・資料・数値は、それぞれの作成日・計測日の時点の内容です。
- 開発者
要件分析から設計・実装・テスト・デプロイまでを 1 人で担当しました。
- 公開範囲
- 検索エンジンに登録しない設定(noindex)で公開しています。URL をご存じの方であれば、どなたでも閲覧できます。
- 掲載していない情報
- 組織に関する情報(会社名・部署名)と、利用状況の数値(件数・容量・利用者数)は掲載していません。
- 出典
- イラスト:unDraw
- アイコン:Lucide(ISC License。Feather 由来のアイコンは MIT License)
- 製品ロゴ:Simple Icons・各社の公式素材
- Google Cloud のサービスアイコン:Google Cloud 公式アイコン(未改変で使用)
- 書体:Google Fonts(Shippori Mincho B1・Noto Sans JP・Inter・JetBrains Mono。SIL Open Font License)
記載の製品名・サービス名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。