イベント駆動・通知配送図
通知が生まれてから届くまでを 1 枚に通し、二重送信の防止と失敗の検知をどこで担保するかを示す図です。
図
見どころ
通知の入口を業務イベント・システムの検知・認証系の直送の 3 つに分け、発生源の構造から配送経路を決めています。
業務データの更新と通知の予約を 1 つのトランザクションで確定し(Outbox)、更新と通知の食い違いを起こしません。
宛先を決める判定を 1 か所に集め、宛先を解決する処理ごとに「配ってよい根拠」を型で宣言させています。
送信の前後を 2 つのトランザクションに分け、送信済みなのに記録だけが巻き戻って二重に送ることを防いでいます。
失敗は送り出し・配送・送信結果の 3 段で別々に検知し、最初の通報は自前のメール配送を通らない経路に逃がします。
あわせて読む図
- ER 図(詳細) — 通知・メール配送とイベント基盤
通知・メール配送・送信予定表のテーブルの詳細です。
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操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
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