ストレージ・データベース構成図
データを置く場所(PostgreSQL と Cloud Storage)の物理構成・設定・接続経路を 1 枚に収めた断面図です。
図
見どころ
データベースへの入口を利用者・共有リンクの受取人・システムの 3 経路と認証基盤の専用口に絞り(例外は監査ログの退避だけ)、3 経路は 1 つの接続プールでロールを切り替えます。
Supabase は PostgreSQL と接続プーラとしてだけ使い、REST の公開機能・認証・ストレージの機能は使っていません。
データベースにはトリガーもビューも置かず、中で定期実行するのはデータベース自身の保守だけにして、暗黙に動く処理を作りません。
Cloud Storage の 9 つのバケットは、役割ごとに自動削除・ソフトデリート・世代管理・保存クラスの設定を作り分けています。
スキーマの移行は CI から自動では実行せず、人が復元点を記録してから適用する運用に固定しています。
あわせて読む図
- ファイルライフサイクル図
バケットの間をファイルがどう移るかを示す図です。
- システム全体構成図(詳細)
実行単位の側から見た全体地図です。
ダウンロード
- draw.io の原本(全ページ)0.5 MB
- PNG(このページ)1.1 MB
- SVG(このページ)0.6 MB
操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
- キーボード
- ←↑→↓移動(Shift で大きく)
- +-拡大・縮小
- 0全体表示
- 1原寸
- F全画面
- PageUpPageDown前後のページ
- ?操作方法
- Esc全画面を閉じる(全画面でないときは操作を終える)