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ストレージ・データベース構成図

データを置く場所(PostgreSQL と Cloud Storage)の物理構成・設定・接続経路を 1 枚に収めた断面図です。

図

2026-09-16 時点の構成です。

見どころ

見どころ

  • データベースへの入口を利用者・共有リンクの受取人・システムの 3 経路と認証基盤の専用口に絞り(例外は監査ログの退避だけ)、3 経路は 1 つの接続プールでロールを切り替えます。

  • Supabase は PostgreSQL と接続プーラとしてだけ使い、REST の公開機能・認証・ストレージの機能は使っていません。

  • データベースにはトリガーもビューも置かず、中で定期実行するのはデータベース自身の保守だけにして、暗黙に動く処理を作りません。

  • Cloud Storage の 9 つのバケットは、役割ごとに自動削除・ソフトデリート・世代管理・保存クラスの設定を作り分けています。

  • スキーマの移行は CI から自動では実行せず、人が復元点を記録してから適用する運用に固定しています。

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操作方法
マウス

ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。

ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。

タッチ

指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。

全画面にすると、指 1 本で移動できます。

キーボード
  • ←↑→↓移動(Shift で大きく)
  • +-拡大・縮小
  • 0全体表示
  • 1原寸
  • F全画面
  • PageUpPageDown前後のページ
  • ?操作方法
  • Esc全画面を閉じる(全画面でないときは操作を終える)