システム全体構成図(詳細)
本番で稼働する実行単位・イベント・データ・外部連携を、実在するものだけ漏れなく 1 枚に並べた全体地図です。
図
見どころ
実行単位・トピック・バケット・API・テーブル・コード量までの規模を、同じ日に数えた 18 個の数値で示しています。
送信予定表(Outbox)から Pub/Sub の 47 トピック、4 系統の push 購読へと流れるイベント駆動の骨格が読めます。
バッチの 30 種類の処理を、単一のイメージと単一のエントリポイントで起動引数によって振り分けています。
すべてのトピックにデッドレターとその購読・権限を対で付け、配信できなかったメッセージが無言で消えない形にしています。
障害の通報経路を、アプリ自身のメール配送と Cloud Monitoring の 2 系統に分けています。
あわせて読む図
- システム全体構成図
先に区画の骨格をつかむための全体像です。
- ストレージ・データベース構成図
データベースにつながる実行単位を、データ側から見た図です。
ダウンロード
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操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
- キーボード
- ←↑→↓移動(Shift で大きく)
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