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システム全体構成図

本番環境を 7 つの区画に分け、実行単位・入口・非同期基盤・データ層の骨格を 1 枚でつかむための全体像です。

図

2026-09-19 時点の構成です。

見どころ

見どころ

  • 実行単位は Cloud Run の Service 5 つと Job 3 つで、バッチの Job は既存のサービスと同じイメージを起動引数で切り替えて使います。

  • 本体と受け取り専用の 2 つのドメインを物理的に分け、受け取り専用の側の公開経路を 4 本に絞っています。

  • アップロードは未検査・検査済み・隔離の 3 つのバケットで扱い、個々のファイル本体はブラウザと Cloud Storage の間で直接転送します。

  • 業務トランザクションから外部への副作用は送信予定表(Outbox)を経由する形に固定し、Pub/Sub で各サービスへ配ります。

  • Cloud Scheduler と Cloud Monitoring の設定はコードの宣言から実機へ反映し、Pub/Sub のトピックも宣言との一致を検査しています。

ダウンロード

操作方法
マウス

ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。

ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。

タッチ

指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。

全画面にすると、指 1 本で移動できます。

キーボード
  • ←↑→↓移動(Shift で大きく)
  • +-拡大・縮小
  • 0全体表示
  • 1原寸
  • F全画面
  • PageUpPageDown前後のページ
  • ?操作方法
  • Esc全画面を閉じる(全画面でないときは操作を終える)