システム全体構成図
本番環境を 7 つの区画に分け、実行単位・入口・非同期基盤・データ層の骨格を 1 枚でつかむための全体像です。
図
見どころ
実行単位は Cloud Run の Service 5 つと Job 3 つで、バッチの Job は既存のサービスと同じイメージを起動引数で切り替えて使います。
本体と受け取り専用の 2 つのドメインを物理的に分け、受け取り専用の側の公開経路を 4 本に絞っています。
アップロードは未検査・検査済み・隔離の 3 つのバケットで扱い、個々のファイル本体はブラウザと Cloud Storage の間で直接転送します。
業務トランザクションから外部への副作用は送信予定表(Outbox)を経由する形に固定し、Pub/Sub で各サービスへ配ります。
Cloud Scheduler と Cloud Monitoring の設定はコードの宣言から実機へ反映し、Pub/Sub のトピックも宣言との一致を検査しています。
あわせて読む図
- システム全体構成図(詳細)
同じ区画の分け方で、実在する要素を漏れなく並べた詳細です。
- データアーキテクチャ図
同じ全体像を、データの側から開いた図です。
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操作方法
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ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
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