CI/CD パイプライン図
1 人で運用する前提で規律を人ではなく構造に置いた CI/CD の工程を、テスト戦略とクラウド設定の反映まで含めて示す図です。
図
見どころ
画面全体を壊すのは新しい web と古い api の組み合わせだけなので、人がデプロイの順番を守る運用に頼らず、web が api の完了を待つ仕組みで防いでいます。
Cloud Run の実行設定をすべて宣言し、デプロイのたびに実機から読み戻して宣言と一致することを確かめます。
鍵ファイルなしの Workload Identity Federation で認証し、GitHub に本番のデータベースの接続情報を置かず、CI のデータベースは使い捨てです。
生成物の差分検査 7 本を、設定変数や変更パスに左右されない常時実行のレーンに揃えています。
Cloud Scheduler と Cloud Monitoring の設定もコードで宣言し、デプロイ後に適用して宣言どおりに揃ったことを検査します。
あわせて読む図
- アプリケーション・アーキテクチャ図
CD の起動条件の元になる依存グラフです。
ダウンロード
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操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
- キーボード
- ←↑→↓移動(Shift で大きく)
- +-拡大・縮小
- 0全体表示
- 1原寸
- F全画面
- PageUpPageDown前後のページ
- ?操作方法
- Esc全画面を閉じる(全画面でないときは操作を終える)