ER 図(全体俯瞰)
61 のテーブルとテーブル間の参照をすべて 1 枚に収め、データベースを統制された 1 つの構造として示す図です。
図
見どころ
Box(共有スペース)のテーブルへ届く外部キーは 7 本だけで、境界は行レベルセキュリティの条件式と非正規化したキーで実装しています。
テーブル間の参照 112 本のうち外部キーは 42 本で、消える対象を参照する台帳は外部キーを張らない参照にしています。
行レベルセキュリティは有効 53 表・無効 8 表で、有効のうち 5 表はポリシーを持たない全行拒否とする 3 段で統制しています。
未認証の利用者が参照できるのは 61 表のうち 3 表だけで、その範囲が図の上で目立つように描いています。
外部キーを 1 本も持たない 30 表は、孤立ではなく参照先の寿命から切り離した結果として枠線で描き分けています。
あわせて読む図
- ER 図(詳細)
全テーブル・全列を型と意味つきで載せた詳細です。
- セキュリティ・認可アーキテクチャ図
行レベルセキュリティを、防御の 1 層として見た図です。
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