アプリケーション・アーキテクチャ図
モノレポ(アプリ 5・共有パッケージ 12)の依存関係と、それがデプロイ単位へどう対応するかを 1 枚で示す図です。
図
見どころ
アプリと共有パッケージの依存グラフ(循環なし)を、CD の起動条件(変更パスの絞り込み)へそのまま対応づけています。
フロントエンドとバックエンドで共有するのは Zod スキーマと、両方が同じ値で合意していないと壊れる固定の定数で、管理者の設定や環境で変わる値はレスポンスで渡します。
.proto・Prisma スキーマ・ヘルプ記事の 3 系統を生成物として扱い、コミットする生成コードは再生成との差分を CI で検査します。
Service と Job は同じイメージを使い、CD が Job のイメージを Service に追随させて食い違いを構造的に防ぎます。
web のデプロイは同じコミットの api のデプロイ完了を待ち、新旧の組み合わせで画面が壊れる瞬間を作りません。
あわせて読む図
- 設計ルール図
各層の規約と、それを守る自動検査の対応です。
- CI/CD パイプライン図
変更がどの検査と順序を経て本番へ出るかを示す図です。
ダウンロード
- draw.io の原本(全ページ)0.4 MB
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- SVG(このページ)0.5 MB
操作方法
- マウス
ドラッグで移動できます。Ctrl(Mac は ⌘)を押しながらのホイールと、トラックパッドのピンチで拡大・縮小できます。図をクリックした後は、ホイール(トラックパッドは指 2 本)で拡大した図を動かせます。
ダブルクリックでその位置を原寸にし、原寸以上ではさらに拡大します。
- タッチ
指 2 本でピンチと移動ができます。指 1 本は画面のスクロールです。
全画面にすると、指 1 本で移動できます。
- キーボード
- ←↑→↓移動(Shift で大きく)
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